2009/05/20

ユニットバス

key=B  Capo=2

彼女が僕に気があることは     A G# G F#
うすうす感じていた                F E A
だから終電の時間が迫っても
気付かないふりして
帰れなくなって                      D E
誘われるままに                      D E
彼女の部屋に行った                D E D E A

玄関を入るとそこはもうベッドで
流し台もテレビも洗濯機も
ベッドの上からすべてが見えた
ユニットバスも見えた
折り戸はプラスチックで
明かりをつけると
ぼんやり透けて見えた

ホックを外すのもパンツを脱ぐのも
トイレに座るのも見えた
あっち向いててねと言われたけれど
向いてるはずがなかった
好きなのかどうだか
わからないけれど
好きと言えばよかった

愛か欲望かは
見極められない
好きと言えばよかった

嫌いでもいいから
抱いてよだなんて
言わせるべきじゃなかった

好きなのかどうだか
わからないけれど
好きと言えばよかった

シャワーの音で朝目が覚めた
浴びてる君のとなりで
僕はたまっていたおしっこを出した
アイシテイルのサインさ


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